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※本記事はプロモーションを含みます
こんにちは、シェリパパです。
我が家は妻と子ども4人、そしてブラウンのトイプードル「シェリ」との6人+1匹暮らし。もちろん共働きです。家庭内ヒエラルキーは、妻>子どもたち>シェリ>私。異論は認めます(認めたくない)。
そんな我が家で、地味に、でも確実に悩みのタネになっているのが家具です。
- ソファの脚をシェリがガリガリ削る
- 子どもがテレビ台の角に頭をぶつける
- 「リビングに物が多すぎる」と妻に怒られる(怒られるのは私)
正直、独身時代なら「安けりゃいい」で済んでいました。でも犬と子どもがいる家は、家具ひとつで生活のストレスがガラッと変わります。
今回は、我が家が失敗を重ねてたどり着いた犬と暮らす家の家具選び5つのコツと、いま私がちょくちょく覗いている家具の通販ショップをご紹介します。
そもそも、なぜ犬がいる家の家具選びは難しいのか
犬を飼う前の私は、家具を「デザイン」と「値段」だけで選んでいました。
これが大失敗でした。
シェリが来てから起きたこと、リアルにこれです。
| 起きたこと | 原因だった家具の特徴 |
|---|---|
| ソファの脚が歯型だらけ | 塗装の薄い無垢脚。犬の目線の高さにある |
| 抜け毛がテレビ台の裏に溜まる | 脚がなく床にベタ置きタイプで掃除できない |
| 走り回ってラグごと本棚に激突 | 固定していない背の高い本棚 |
| 食べこぼしがテーブル脚のスキマに堆積 | 装飾の多い脚デザイン |
つまり、犬と子どもがいる家の家具は「掃除しやすいか」「倒れないか」「噛まれても大丈夫か」も念頭において選択したほうが後悔が少なそうです。
コツ①:テレビ台は「脚付き・角丸」を選ぶ
我が家で一番買い替えて正解だったのがテレビ台です。
以前使っていたのは床ベタ置きタイプ。見た目はスッキリしていたんですが、裏に抜け毛とホコリが溜まって、半年に1回の大掃除で絶望するというやつでした。
脚付きに変えたら、ロボット掃除機が下を通ってくれるので抜け毛問題がほぼ解決。角丸デザインなら、子どもが頭をぶつけても大惨事になりません。
デザイン重視のものからロータイプまで幅広く見られるので、家具通販のテレビ台カテゴリを一度眺めてみると、自分の部屋のサイズ感がつかみやすいと思います。
チェックポイント
- 脚の高さが10cm以上あるか(ロボット掃除機が通れる)
- 配線穴があるか(犬がコードを噛む事故防止)
- テレビの幅+20cm以上の天板幅
コツ②:ソファは「張地の素材」で寿命が決まる
犬を飼っている家庭でソファ選びをするなら、正直これが最重要です。
我が家は最初、ファブリック(布)のソファを選びました。手触りは最高。ただ、細かいゴミが繊維に編み込まれるように入り込んで取れない。コロコロを何往復させても、取れずに気になることが多い日が続きました。
今は合皮タイプ。サッと拭けるし、子どもがジュースをこぼしても慌てません。手触りは布に負けますが、共働き家庭に必要なのは「風合い」より「30秒で復旧できること」でした。
おしゃれなローソファから3人掛けまで揃っているので、お洒落なソファの販売ページでサイズと素材を見比べてみてください。
チェックポイント
- 合皮 or 撥水加工ファブリック
- ローソファなら犬の飛び降り事故が減る
- カバーが外して洗えるか
コツ③:ベッドは「フレームの下」をどうするか決めてから買う
我が家、シェリはベッド下が大好きです。というか、怒られると必ずベッド下に逃げ込みます(そして出てこない)。犬を飼っていなくてもフレーム下が空いている方が掃除はしやすいですね。
ベッドを買うときは、フレーム下を「犬の逃げ場」にするのか、「掃除」しやすくするのか、「収納」にするのかを先に決めておくとブレません。
- 逃げ場にする → 脚付きのすのこベッド
- 収納にする → 引き出し付き・跳ね上げ式
我が家は子ども部屋を収納付き、寝室を脚付きにしました。用途で分けると家全体の収納量も計算しやすくなります。
サイズやタイプが豊富なので、激安価格で買えるベッドのラインナップから比較検討するのがおすすめです。
コツ④:ダイニングテーブルは「拭ける天板」一択
子ども4人の食卓は、毎日が小規模な災害現場です。
木目の溝が深い天板や、オイル仕上げの無垢材は雰囲気抜群なんですが、味噌汁が染みると詰みます。実際に一度やらかしました。妻の視線が痛かったです。
いまはメラミン化粧板の天板。ペーパーで一拭きで終わります。おしゃれさは少し譲りましたが、後片付けが3分短縮できるなら、共働き家庭にとっては圧倒的にプラスです。
リビングテーブルからダイニングまで、おしゃれなテーブルの通販ページで天板素材をチェックしてみてください。
チェックポイント
- 拭き取れる天板素材か
- 脚が4本 or 2本(子どもの椅子が入るか)
- 高さ70cm前後が標準
コツ⑤:本棚は「必ず固定できるもの」を選ぶ
これは声を大にして言いたいのですが、背の高い本棚は転倒対策が必須です。
子どもが登ろうとしますし、犬が全力疾走で突っ込むこともあります。我が家は地震のことも考えて、上部を突っ張るか壁固定できるタイプ以外は選ばないことにしました。
あとは、下段を「子どもが自分で片付けられる高さ」にしておくと、片付け習慣がつきます(つきました、たまに)。
絵本用の低いラックから大容量タイプまであるので、本棚・収納家具のお店で高さと奥行きを確認してみるといいと思います。
私がよく見ている家具通販ショップ「FREEDOM本舗」
ここまで紹介してきたリンク先ですが、「欲しい」が見つかる家具のお店 FREEDOM本舗というインテリア家具の通販サイトです。
私が気に入っている理由は、シンプルにこの3点。
1. カテゴリが分かりやすい
テレビ台・ソファ・ベッド・テーブル・本棚と、部屋づくりの主役になる家具がカテゴリで整理されています。「まずリビングから揃えたい」みたいな探し方ができるのがありがたいです。
2. おしゃれなのに激安価格帯がある
北欧風・ナチュラル系のデザインが多く、それでいてリーズナブルな価格帯の商品が揃っています。送料無料の商品も多いので、大型家具にありがちな「カートに入れたら送料で跳ね上がる」がないのは地味に嬉しいポイント。
3. ショップブログが普通に参考になる
ショップブログでは、コーディネート例や家具の選び方が紹介されています。カタログを眺めるより、実際の部屋のイメージが湧きやすいです。
店長さんのあいさつに「お客様に自由に、お買い物を楽しんでいただく」とあるんですが、まさにそんな感じのお店です。
まとめ:家具は「暮らしのストレス」を減らす投資
改めて、犬と子どもがいる家の家具選び5つのコツです。
- テレビ台は脚付き・角丸で掃除ラクに
- ソファは張地素材で寿命が決まる
- ベッドはフレーム下の用途を先に決める
- テーブルは拭ける天板一択
- 本棚は固定できるものを選ぶ
家具って、買い替えの頻度が低いぶん「なんとなく」で決めてしまいがちです。でも毎日触るものだからこそ、選び方ひとつで日々のストレスがけっこう変わります。
我が家はここに気づくのに3年かかりました。同じ失敗をする人が少しでも減れば嬉しいです。
まずは気になるカテゴリだけでも、おしゃれな家具の通販サイト FREEDOM本舗を覗いてみてください。部屋の完成イメージが見えてくると、家具選びは一気に楽しくなりますよ。
それでは、今日も家庭内最下位から失礼しました。