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『犬 留守番 何時間まで』と検索するわたし
朝7時、出社前にバタバタと準備をしながら、愛犬に「いってくるね」と声をかける。
振り向いた瞬間、不安そうな目でじっとこちらを見ている愛犬の顔が頭から離れない——。
仕事中、ふと「もうお腹空いてるかな」「水、足りてるかな」「一人でさみしくないかな」と考えては、Googleで「犬 留守番 何時間まで」とこっそり検索してしまう。
でも検索結果を見ると、サイトが多すぎる。情報が多すぎる。比較記事が多すぎる。「おすすめランキング1位」が記事によって全然違う。読めば読むほど混乱する。
「…もうどれが正解かわからない。誰かに決めてほしい」
そんな気持ちになったことはありませんか?
この記事は、共働き・子育て中で時間のないパパ・ママに向けて、成犬の留守番グッズを迷わず選ぶための完全ガイドです。
「片っ端から比較記事を読んで疲れた」という方のために、「これを買えばOK」と断言できるグッズだけを5つにしぼって紹介します。
この記事を読み終えた頃には、今夜の帰り道にスマホでポチれる状態になっています。
この記事でわかること
- 成犬は実際に何時間まで留守番できるのか
- 留守番中に本当に必要なグッズはどれか
- 共働き・子育て世帯が「最初に買うべき5アイテム」
- グッズを組み合わせるとさらに安心なパターン
- 購入前によくある疑問と回答
【前提知識】そもそも共働きで犬を飼うのは難しいの?
結論から言います。共働きでも犬は幸せに飼えます。
「共働きで犬を飼うなんてかわいそう」という声を聞いたことがある方もいるかもしれません。でもそれは「準備なし」で飼う場合の話です。
正しい準備と道具さえあれば、共働き家庭の犬は十分に幸せに暮らせます。むしろ、共働きの家庭の方が「仕事から帰ったらとことん遊んであげたい」という気持ちが強く、愛犬にとって深い絆が生まれやすいとも言われています。
大事なのは「一緒にいる時間の長さ」ではなく、「いない時間の質をどう担保するか」です。
そのための道具が、これから紹介する留守番グッズです。
【基礎知識】成犬の留守番、何時間まで大丈夫?
まず、罪悪感を手放してください。
成犬(1歳以上)は、適切な環境が整っていれば8〜10時間の留守番は問題ないとされています。
犬種によって差はありますが、フルタイムの共働き家庭で「仕事中は家にいない」という状況は、ちゃんとした準備さえすれば十分対応できます。
問題は「留守番させること」ではなく、「準備なしで留守番させること」です。
成犬の留守番で実際に問題になること
① 食事のタイミングがずれる
犬は規則正しい食事リズムを好みます。朝だけ与えて夜まで何も与えない、というのは長期的にストレスになります。空腹感が続くと、物を噛む・吠えるといった問題行動にもつながりやすくなります。
② 水切れ
特に夏場は注意が必要です。8〜10時間の間に水がなくなるケースは意外と多い。特に運動量の多い犬種、または夏場のエアコン環境では蒸発も早いです。脱水は腎臓や泌尿器への深刻なダメージにつながります。
③ 退屈とストレス
何もすることがなく部屋に一人でいると、吠え続ける・物を噛む・クルクル回る・過度なグルーミングなどのストレス行動につながります。犬にとって「暇」は想像以上のストレスです。
④ 飼い主側の不安
実は犬自身よりも、飼い主が「今どうしてるんだろう」と仕事中に不安になることの方が精神的にきついケースが多いです。この不安を取り除くことも、留守番グッズの大切な役割のひとつ。
この4つをまるっと解消できるのが、これから紹介する5つのグッズです。
【時間帯で見る】成犬の一日の過ごし方と、留守中のリスク
グッズを選ぶ前に、愛犬が一人でいる間にどんな時間が流れているかを知っておきましょう。
朝8時〜昼12時(出勤直後〜午前の終わり)
飼い主が出かけた直後は「どこに行ったんだろう」という不安感が高まりやすい時間帯。特に分離不安気味の犬は、吠えが続くケースがあります。
この時間帯に知育おもちゃを渡しておくと、遊びへの集中が分離不安を和らげます。
昼12時〜午後3時(午後の中間時間)
多くの犬は「昼寝」をする時間帯。この時間は比較的安定していることが多いです。
ただしこの時間帯に食事の時間が重なる場合(朝・昼の2食なら)、自動給餌器のタイマーをここに設定しておきましょう。
午後3時〜帰宅まで(最も退屈感が高まる時間帯)
一日の中で最も犬が退屈を感じやすい時間帯。朝から一人でいて、昼寝もして、それでもまだ飼い主が帰ってこない——という状態です。
ペットカメラで様子を確認しながら、Furboのおやつ投げ機能などで刺激を与えてあげると、この時間帯を乗り越えやすくなります。
この流れを意識したうえで、以下のグッズを組み合わせると効果が最大化します。
【本題】共働き家庭の成犬に、迷わず買うべきグッズ5選
第1位:スマホ連携できる自動給餌器
断言します。共働き家庭で成犬を飼うなら、自動給餌器は必需品です。
「でも我が家はドライフードを朝だけあげてる」という方も多いですが、それは犬にとって「最適」ではありません。
成犬の理想的な給餌は1日2回(朝・夕)。夕方に帰宅できない日が続くと、夜遅くまでお腹を空かせた状態が続くことになります。
自動給餌器があれば、仕事中でも定時に食事をあげられる。それだけで犬のストレスは大きく変わります。
選ぶべきポイント
共働き家庭が選ぶべき自動給餌器の条件はシンプルです。
- Wi-Fi対応でスマホアプリから操作できる
- 1日2〜4回の給餌タイマーが設定できる
- 大容量(2L以上)でしばらく補充不要
- できればカメラ内蔵か、カメラと連携できる
- 停電対策として電池バックアップ機能あり
おすすめ:PETKIT Feedbot Solo Air(ペットキット)
中国発のペット用IoTブランド「PETKIT」が出す自動給餌器。スマートフォンアプリ「PETKIT」から給餌時間・1回の量・回数を細かく設定でき、外出先から手動給餌も可能です。
カメラ内蔵モデルもあり、給餌と同時に愛犬の様子を確認できます。Amazonや楽天で1万5000円〜2万円前後で購入可能。
「自動給餌器って難しそう」と思っているあなたへ。
アプリの設定は5分で完了します。初日だけ少し時間がかかりますが、一度設定すれば基本的にノータッチ。食べた量の記録も残るため、体重管理にも役立ちます。むしろ「なんで今まで買わなかったんだろう」と思うはずです。
カリカリマシーンV2C(うちのこエレクトリック)という選択肢
国産メーカーの安心感を重視するなら「カリカリマシーンV2C」も優秀です。日本語対応の専用アプリで操作でき、カメラ・マイク・スピーカー内蔵で声かけも可能。愛犬に「ご飯だよ」と呼びかけながら外出先から確認できます。国産サポートが充実しているため、機械が苦手な方にも安心です。
第2位:ペットカメラ(Wi-Fi見守りカメラ)
「今どうしてるかな」という不安を、すべて解消してくれるのがペットカメラです。
自動給餌器にもカメラが付いているものはありますが、設置場所が限られるため、部屋全体を把握したいならペットカメラを別途置くことをおすすめします。
特に子育て中の方は、帰宅前に「今日は機嫌いいかな」とスマホでサッと確認できる。それだけで帰宅後のコミュニケーションが変わります。
仕事中でも「ちょっとだけカメラで様子を見る」ことが習慣になると、飼い主の不安が激減し、集中力も上がります。
選ぶべきポイント
- 360°回転機能(部屋のどこにいても追える)
- 夜間暗視機能(夜中の様子も確認可)
- 双方向音声(声をかけられる)
- スマートフォンアプリでリアルタイム確認できる
- 通知機能(動体検知・吠え検知)
おすすめ:Furbo 360°ドッグカメラ(ファーボ)
犬用ペットカメラの定番中の定番。Furboは犬に特化した設計で、「吠え検知」機能があり、犬が吠えたときにスマホへ通知が届きます。
さらに大きな特徴がおやつ投げ機能。スマホ操作でおやつをポン!と飛ばせるため、退屈そうにしている愛犬への気分転換に使えます。「仕事の合間に一瞬スマホを見て、おやつを投げてあげる」——これができると、飼い主の罪悪感がかなり和らぎます。
価格は2万5000円〜3万円前後とやや高めですが、それだけの価値はあります。共働きで犬を飼うなら「Furboは買って後悔しなかった上位に必ず入る」と断言します。
多くのユーザーレビューが「帰宅後の愛犬との関係が変わった」「出社するのが楽になった」と語っています。ペットカメラは単なる見守りツールではなく、飼い主の精神的な余裕を作るツールです。
Eufy PetCam E220という選択肢
コスパ重視ならAnkerグループの「Eufy PetCam E220」。1万5000円前後でFurboに近い機能を持ちます。おやつ投げ機能はありませんが、360°回転・夜間暗視・双方向音声はしっかり備わっています。Eufy製品全体でのアプリ連携も可能で、スマートホーム化を進めている方にもおすすめです。
第3位:知育おもちゃ(コングタイプ)
犬の留守番中の最大の敵は「退屈」です。この問題を解決するのが知育おもちゃ。
成犬は頭を使うことが大好きです。フードやおやつを使った知育おもちゃは、「どうやったら出てくるか考えながら遊ぶ」ため、夢中になると30分〜1時間以上集中します。
吠えや破壊行動が気になる成犬こそ、知育おもちゃを活用してください。エネルギーの発散先を「おもちゃ」に向けることで、問題行動が激減するケースが多いです。
費用も安く(1000円〜2000円程度)、最も費用対効果が高い留守番グッズのひとつです。
選ぶべきポイント
- 耐久性(成犬は力が強いので、薄い素材はすぐ壊れる)
- 難易度調整できるもの(慣れてきたら詰め物を変えて難しくする)
- 丸洗い可能なもの(食べ物を詰めるので衛生管理が重要)
おすすめ:KONGクラシック(コング)
世界で最も売れているペット用知育おもちゃ。天然ゴム製の中空構造で、中にドッグフードやペーストを詰めるだけ。「どうやったら中身が取り出せるか」と格闘するうちに、あっという間に時間が経ちます。
成犬にはレッド(Mサイズ以上)がおすすめ。大型犬や噛む力が強い犬にはブラック(より硬い素材)を選びましょう。
使い方のコツ:フードを詰めた後、冷凍庫で一晩凍らせておく。
そのまま渡すより中身が取り出しにくくなり、遊びの時間が大幅に延びます。朝の忙しい時間でも、前夜に凍らせておいたKONGを出すだけでOK。準備時間は30秒です。
価格は1000円〜2000円程度と安価なので、複数個購入して毎日ローテーションさせるのがおすすめです。「今日はどのKONGか」というワクワク感も、犬の精神刺激になります。
第4位:自動給水器(循環型ウォーターファウンテン)
水は命に直結します。自動給水器は贅沢品ではなく、健康管理の必需品です。
普通の水皿でも問題ないように見えますが、一日中放置された水には「ホコリが入る」「ぬるくなる」「雑菌が繁殖する」などの問題があります。特に夏場は深刻で、細菌が繁殖した水を飲むことでお腹を壊すケースも。
循環型の自動給水器(ウォーターファウンテン)は、常に水を循環させてフィルターで浄化するため、いつでも新鮮な水が飲めます。犬が流れる水を好む習性もあり、摂取量が増えることで腎臓への負担が減り、泌尿器系の健康維持にも効果的。
特に成犬〜シニアに差し掛かる7歳前後からは、積極的に取り入れてほしいアイテムです。
選ぶべきポイント
- 大容量(2L以上)で頻繁な補充不要
- フィルター交換が簡単(ランニングコストも確認)
- モーターが静か(動作音がうるさいと犬が嫌がる)
- 分解して丸洗いできる
おすすめ:PETKIT Eversweet Solo 2(ペットキット)
自動給餌器でも紹介したPETKITの給水器。2.5Lの大容量で、活性炭フィルター搭載。静音設計でモーター音が気にならないと多くのユーザーから高評価。
価格は3000円〜5000円前後。自動給餌器と同ブランドで揃えるとスマホアプリで一元管理できるというメリットも。フィルターは月1回程度の交換が目安で、ランニングコストも抑えめです。
PetSafe Drinkwellという選択肢
アメリカの老舗ペット用品ブランド「PetSafe」の循環式給水器。耐久性と品質に定評があり、日本でも長く支持されています。フィルターの交換コストも比較的安価で、長期使用に向いています。
第5位:成犬用の高品質ドッグフード(総合栄養食・ドライタイプ)
「いいグッズを揃えたのに、毎日のご飯は安いフードのまま」——これはもったいない。
自動給餌器を導入したなら、フードの質も一緒に見直しましょう。せっかく定時に食事を与えられるようになっても、栄養バランスの悪いフードでは意味が半減します。
また、自動給餌器との相性もあります。粒の大きさが不均一だったり、脂分が多くてベタつくフードは詰まりの原因になるため、ドライフードの中でも「品質が高く・粒が均一・ベタつきにくい」ものを選ぶことが重要です。
成犬用ドッグフードの選び方
- 主原料が肉・魚(原材料表示の先頭に「チキン」「サーモン」などが記載)
- 総合栄養食の表示あり(AAFCO基準または日本ペットフード協会基準)
- 不必要な添加物が少ない(着色料・香料・合成酸化防止剤などが入っていないもの)
- 成犬用(Adult)の表示あり(子犬用・老犬用と間違えない)
- 粒の大きさが均一でサラッとしているもの(自動給餌器に詰まりにくい)
おすすめ:ニュートロ ナチュラルチョイス 成犬用
アメリカ発のプレミアムドッグフードブランド「ニュートロ」。原材料の第一主原料はチキンで、着色料・香料・合成酸化防止剤は不使用。
コストパフォーマンスも良く、プレミアムフードとしては比較的手に取りやすい価格帯(3kg 約4000〜5000円)。Amazonでの定期購入を活用すれば、さらに割安になります。
自動給餌器と相性が良いドライフードで、フードサイズも標準的。犬種・体重別の給餌目安が明記されており、自動給餌器のグラム設定に活用しやすいのもポイントです。
ロイヤルカナン 成犬用という選択肢
犬種別に細かく製品が分かれており、「うちの犬の犬種に合ったもの」を選べるのが強み。若干割高ですが、獣医師に勧められることも多く、信頼性の高さは業界トップクラス。アフィリエイト目的でなく、純粋に愛犬の体のことを考えるなら、ロイヤルカナンの犬種別フードは間違いない選択です。
グッズの組み合わせパターン(予算・目的別)
パターン①:まず1つ買うなら → 自動給餌器(予算:1万5000円〜2万円)
予算に限りがあるなら、迷わず自動給餌器から始めてください。食事の問題を解決するだけで、犬のストレスが大幅に下がります。効果が最も「即実感できる」グッズです。
パターン②:罪悪感を解消したいなら → ペットカメラ(予算:1万5000円〜3万円)
「今どうしてるか気になって仕事に集中できない」という方は、ペットカメラを最優先で。Furboならスマホ1台で外出先から愛犬の顔を見ながら声もかけられます。「ちゃんと生きてる」と確認できるだけで、驚くほど気持ちが楽になります。
パターン③:問題行動(吠え・噛み)が気になるなら → 知育おもちゃ(予算:1000〜2000円)
退屈から来る問題行動には知育おもちゃが効果的。KONGを朝に渡すだけで午前中の吠えが激減したというレビューが多数あります。費用も安く、試しやすい最初の一手です。
パターン④:夏場の熱中症・脱水が心配なら → 自動給水器(予算:3000〜5000円)
夏の前に必ず揃えてほしいのが自動給水器。普通の水皿と比べて、水の清潔さと摂取量が大きく改善します。
パターン⑤:フル装備でいきたいなら → 全部セット(予算:5万円前後)
予算に余裕があるなら、5アイテム全て揃えることをおすすめします。一度揃えてしまえば毎日のルーティンがほぼ自動化できます。
自動給餌器 + ペットカメラ + 知育おもちゃ + 自動給水器 + 高品質フード
この5点セットで、「仕事中も安心して集中できる環境」が完成します。
よくある疑問Q&A
Q1. 成犬は本当に10時間の留守番でも大丈夫ですか?
A. 適切な準備があれば大丈夫です。
成犬(1歳以上)は、十分なしつけと適切な環境が整っていれば8〜10時間の留守番に対応できます。ただし、以下の3点は必須です。
- 食事・水が確保されている
- 適度な刺激(おもちゃなど)がある
- 排泄できる場所がある(ペットシーツを複数枚用意する)
また、犬種によっても差があります。分離不安になりやすい犬種(マルチーズ・トイプードル・柴犬など)は、最初は少し短い時間から始めて慣れさせていくことをおすすめします。
Q2. 自動給餌器の電源が切れたらどうなりますか?
A. 停電・電源落ちに備えた製品を選んでください。
おすすめした製品はいずれもコンセント+乾電池の2WAY給電に対応しています。停電時も電池でバックアップされるため、ご飯が出なくなる心配はほぼありません。
念のため、帰宅が遅くなる日の前夜は電池残量を確認する習慣をつけましょう。また、使用するフードの量が多い・少ない、部屋の湿度が高いなどの条件で詰まりが発生することもあります。週1回程度の清掃が長持ちの秘訣です。
Q3. ペットカメラの映像が外部に漏れたりしませんか?
A. 信頼できるメーカーの製品を選べば問題ありません。
FurboやEufyなど実績ある大手メーカーは、通信の暗号化・2段階認証などのセキュリティ対策をしっかり実施しています。
ただし、購入後はパスワードを初期設定から変更し、アプリのアップデートを定期的に行うことを習慣にしてください。ルーターのセキュリティ設定も合わせて確認しておくと安心です。
Q4. 犬の犬種・サイズによって選ぶグッズは変わりますか?
A. グッズの種類は同じでOK。サイズだけ合わせてください。
自動給餌器の「1回の給餌量」、KONGのサイズ(S/M/L)、給水器の容量などは犬のサイズに合わせて選ぶ必要があります。各商品のページに「犬のサイズ別推奨」が記載されているので、購入前に確認してください。
例えば小型犬には給餌器のポーションを少量に設定し、大型犬(ゴールデンレトリーバー・ラブラドールなど)には4L以上の大容量モデルを選ぶのが基本です。
Q5. 知育おもちゃに興味を持たない犬でも大丈夫ですか?
A. ほとんどの犬は、おやつを詰めれば興味を持ちます。
最初はKONGの開口部に、犬が大好きなペーストやちゅるるなどを塗ってから渡してみてください。「中においしいものがある」とわかると、多くの犬が積極的に遊ぶようになります。
それでも興味を持たない場合は、フードではなく「おやつ・チーズ・ゆでた鶏肉」などを詰めてみるとよいでしょう。難易度を下げる(中身を取り出しやすくする)ことで、最初は「楽しく成功体験を積む」ことを優先してください。
Q6. 自動給餌器とドッグフードは相性がありますか?
A. ドライフード(粒の大きさが均一なもの)との相性が良いです。
ウェットフード(缶詰・レトルト)は自動給餌器に詰められません。また、粒が大きすぎるフードや、油分でベタついたフードは詰まりの原因になります。
ニュートロ ナチュラルチョイスなど、標準的な粒サイズのドライフードを使用してください。
Q7. 子育て中で犬の世話が行き届かない時期はどうすれば?
A. 今こそ「自動化」を徹底するタイミングです。
子育てと犬の世話が重なる時期は、飼い主にとって最も負担が大きい時期。そういうときこそ、このグッズたちが真価を発揮します。
「子どもが小さくて犬に時間を割けない」という罪悪感を感じる必要はありません。子どもが少し成長したとき、「わんちゃんのご飯ボタンを押す担当」として家族に自動給餌器を組み込んでいくと、子どもの情操教育にもなります。
【まとめ】迷う時間より行動です
ここまで読んでいただきありがとうございます。
「全部揃えないといけないの?」と思った方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
まず1つだけ買えばいい。
悩んで何もしないのが、一番犬にとっても飼い主にとっても良くない状態です。
今日この記事を読んだあなたは、すでに「愛犬のことをちゃんと考えている飼い主」です。あとはその気持ちを行動に変えるだけ。
共働きだから、子育て中だから、忙しいから——という「だから」の後に「仕方ない」を置くのではなく、「だから道具を使う」に変えてください。
人間だって一人で全部やろうとしたら疲れます。道具に頼っていい。仕事を任せていい。テクノロジーを使っていい。
愛犬が今日も元気でいてくれるのは、あなたが「何とかしたい」と思って調べているからです。その気持ちは十分。あとは最初の1つを買うだけ。
今夜の帰りに、スマホでポチってください。それだけでいい。
今日から使える!5アイテム購入チェックリスト
- [ ] 自動給餌器(PETKIT Feedbot Solo Air / カリカリマシーンV2C)— 定時給餌で食事リズムを守る
- [ ] ペットカメラ(Furbo 360° / Eufy PetCam E220)— 外出先から見守り・声かけ・おやつ投げ
- [ ] 知育おもちゃ(KONG Classic 成犬サイズ)— 退屈・ストレス・問題行動を解消
- [ ] 自動給水器(PETKIT Eversweet Solo 2 / PetSafe Drinkwell)— 常に新鮮な水で脱水・健康リスク防止
- [ ] 高品質ドライフード(ニュートロ ナチュラルチョイス / ロイヤルカナン 成犬用)— 栄養面で妥協しない毎日のご飯
本記事内の商品価格は2026年5月時点の参考価格です。最新の価格・在庫はAmazon・楽天にてご確認ください。
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